2011年6月7日火曜日

高校生物解法のスキルアップ 二遺伝子雑種 その1


 センター試験などで頻出問題の二遺伝子雑種。問題を解く上で是非とも理解しておきたい、16グリッドの構造について具体的な問題を解きながら解説します。扱う問題は下です。



 問題プリントのPDFはこちらにあります。解説の動画は前半と後半の二分割です。前半は問2まで後半は問3からです。

 4種類の配偶子がそれぞれ等しい割合で形成されること。それらがランダムに組み合わされて次世代の個体ができる事を、4×4の16グリッドで理解し、これを用いて問題を解きます。
 どのように応用するかは別の動画でお伝えします。

 質問があればコメントにどうぞ。





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