2011年10月28日金曜日

受験生応援プリント 光周性のある植物 丸暗記

日長の変化に応じて生物の生理現象に変化が生じることを、「光周性がある」といいます。
高校生物で光周性といえば、「短日植物・長日植物・中性植物」の花芽形成が大事ですね。具体例はある程度は憶えよう。
「えっ!暗記苦手っ」との君。案ずるな受験生! このプリントで大丈夫だ。訳わかんなくても、憶えてしまえばこっちのものだ!



短日植物は日長が短くなりつつあることを関知して花芽形成をします。
季節では、夏から秋にかけて花を咲かせます。












長日植物は日長が長くなりつつあることを関知して花芽形成をします。
季節では、春先から初夏にかけて花をさかせます。













中性植物は花芽形成に対し、光周性を持ちません。
この憶え方はY梨県立H杜高校F森健君作です。













がんばれ、受験生!
プリントへのリンクはこちらです。

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